Wordの変更履歴を確認
Word文書に残っている変更履歴とコメントを確認。
挿入、削除、移動、書式の変更、コメントがいくつあるか、Wordで非表示になる設定がないかを確認します。処理はこのブラウザー内で行われ、元のファイルは変更されません。
必要な場合は、すべての変更を承諾した(または元に戻した)うえで、コメントを削除し、変更履歴の記録をオフにした別のコピーを保存できます。共有する前に、Wordでコピーの内容を確認してください。
DOCXのみ、25 MBまで。ファイルはこのブラウザー内で読み込まれ、アップロードされません。
ファイルを選ぶと、変更履歴とコメントを確認できます。
この文書に含まれるもの
- 挿入
- 削除
- 移動
- 書式の変更
- コメント
- 返信
- 解決済み
- 位置のないコメント
数はファイル内で記録されている項目の数です。Wordの[変更履歴]ウィンドウでは、隣り合う項目がまとめて表示される場合があります。
変更履歴が消えない・コメントが表示されない理由
変更履歴とコメントのないコピーを保存
どちらのコピーも、コメントと返信をすべて削除し、変更履歴の記録をオフにします。元のファイルは変更されません。
コピーでは、作成者名などの文書のプロパティは変更されません。隠し文字などの個人情報も削除しません。社外に共有する前に、Wordの[ドキュメント検査]もご利用ください。
この結果は、変更履歴やコメントの問題を解決するのに役立ちましたか?
ご回答ありがとうございます。
共有するのはツールのページだけです。文書や結果は含まれません。 ツールのリンク
Wordで直接対処する場合
- すべて表示する:[校閲]タブの[変更内容の表示]で[すべての変更履歴/コメント]を選び、[変更履歴とコメントの表示]でコメント、挿入と削除、書式にチェックを入れます。
- 変更履歴を消す:[校閲]タブの[承諾]からすべての変更を承諾するか、[元に戻す]からすべての変更を元に戻します。そのあと[変更履歴の記録]をオフにします。
- コメントを消す:[校閲]タブの[削除]から、文書内のすべてのコメントを削除します。
- ヘッダー、フッター、脚注、テキストボックスも確認してください。これらの場所の変更履歴は見落としやすくなります。
対応するファイルと制限
内部ファイルが1,000個までの、暗号化されていない標準的なDOCX(25 MBまで)に対応します。旧形式のDOC、マクロ付きDOCM、暗号化、電子署名、保護された文書のコピーは作成できません。アップロード、修復、文書の比較は行わず、変更履歴なしで削除された文章を復元することもできません。